claquersalangue舌打ち

満月の日にまた蓮の花が咲いた。

これで花が咲いたのは3つ目、そのうち満月に開花は、2つ蓮の花と月の満ち欠けにつながりがあるのかな。

蕾もニョキニョキ出てきて今のところ合計8つの蕾が出来た。硬い種からこんなに見事な花になって感激、

敵のスパイはすごいなー蓮って、君が育てても育つんだからと

あいからわずの人を小馬鹿にした上から目線

肥料あげたり、葉を剪定したり、敵のスパイにはかけない手間をかけてるのだよ。

花に鼻を近づけると、高貴な香りが品良く鼻腔をくすぐった。綺麗な見た目でいい匂いなんて理想の美人さん。うらやましい。

葉の上の朝露もひとときの幸せを与えてくれる。

やっぱり綺麗なお花には癒されれわ。

なーんて、このブログも蓮の花と金がないの繰り返しだなー。

お茶室は本炉壇が完成するまで進展なしだし、

お茶室造り後半、資金が底をついて来たので外出と言えば庭にでて蓮の花とメダカに挨拶とチェリー先生のお散歩くらい。

先生、大好きな猫ちゃんとツーショットでご満悦

外に出ないのでテレビばかり見ている。武井咲さん主演の黒革の手帖、武井さんの着物姿が美しく、若いとは言え銀座のクラブのママも品良く演じて、花のような美しさをみるだけでも満足だ。いいなー美人は何しても様になる。

松本清張さんの原作を、妄想小説の参考に読んでみる。

米倉涼子さん、山本陽子さんなど、そうそうたる美人が演じているが、原作では、主人公の女性は、さして美人では無く、10人並くらいで、男性を引きつける魅力はない。

考えてみれば、美人だったらいくらでもお金持の男達がうじゃうじゃついてくる。そうじゃない女が、悪知恵を働かして、人を利用して、のし上がる方が説得力あるな、原作の主人公には感情移入しちゃう。自分で働いた資金で茶室造る。あーあ、美人さんだったらあっという間に注目されてどんどん資金が入って来るんだろうなー

世の中やっぱり不公平。

さて、黒革の手帖単行本上巻しか買ってなかった。あっという間に読み終え続きが気になり、近所の本屋さんに下巻を買い、出口の自動ドアで、30代くらいの女性と鉢合わせになった。

その女性に

チッ

と舌打ちされた。

その返しとして正解は何?

1暑いからイライラしているのかと、考え流す。

2彼女より大きいチッと舌打ち返しをする

3舌打ちなんて品がありませんわ、ほ、ほ、ほ、ほ、ほ

とたしなめる

4すみません。と謝る

5舌打ちをされるような人と出くわした自分が悪いと思う

6通せん坊して火に油を注ぐ

7今、舌打ちしましたよねーしましたよねーとしつこく聞く。

8ブログに書く。

そー言えば、この前にもチッと舌打ちされた。敵のスパイは信じないけど、ゴミ出ししてた時、電線の上から鳥が糞をして、運良く目の前に落ちた。あれは絶対私にかけようとしてた。上をみたら、鳥が

チッ

と舌打ちして飛びたった。

この場合正解は、

1焼き鳥にして食べる

2唐揚げにして食べる

3ブログに書く

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