京都大学に行ってきました。

SHR始めまーす。

写真、横向きですいませんね。

本日は仕事で、京都大学へバス2台で行きました。

とはいえ警報で昼までで戻ってきたわけですが。

上の写真は学食で食べた赤門ラーメンというメニュー。

ってか、京大なのに、なんで東大の赤門なんやろ?笑

それにしても、辛かった!

あ、東大だけに、どちらも口に入りにくいってこと?はい、ねずっちです!って感じですか。

ボクは現役の時は入試全滅。ボロボロだったんですが、予備校の入塾試験当時はそんなのがあるくらい高校生の数が多かった!はなんでか神懸かったように出来ました。

結果、半ば記念というかシャレで京大クラスなるものを受けたのです。

京大に行きたいなんてこれっぽちもありません。理由は、高校の時の先生が、できるだけ上のクラスに行った方が良い先生にあたるでー、というアドバイスを受けていたがゆえです。確かにその通りだった。東進でいう今井先生級が5人くらいいる感じっていえばわかりやすいかな

結果、なんと京大クラスに受かってしまったのです!

でも今思うとこれワナなんだよね。xxクラスからxxに受かるのは一握りで、残りはxxからランクが下がるのが普通なんです。でも当時ムチャクチャうれしかったものです。

当時は500人教室っていうのがあって、前の席を取るのに40分前から並ぶとか当たり前。

予備校講師は芸能人かスター!教卓には誰が置いたか、プレゼントや缶ビールが並べられている!なんか予備校講師ってかっこええ存在だったんですよ。

最終講には合格するぞー!のかけ声とともにクラッカーがババーンと鳴る!

ボクらはムチャクチャ大学に入りにくい時代だったんですが、浪人したことに我が一片の悔い無し。あの別世界の1年がなかったら、こういう世界に目覚めていなかったから、今の職についていないと思う。それくらいあの1年がボクの人生に与えた影響は計り知れない、今だに。

そう思うと、現役時代の全滅は決して間違いではなかった、と言える。

やっぱ、もし何か失敗があっても、それはきっと何かにつながっていくんだと思うんだなー。

で、1年後にめでたく志望校に合格。さらにこの予備校の現役コースのチューターとして1年間バイトをすることになりましたとさ。

そのときのボクと今のボク、精神がまったく変わらない。そう、心は、永遠の少年です笑。

ちなみに、漫才コンビでチュートリアルが出てきたときは、その名前にびっくりしたな。

だって、チューターが生徒に連絡事項をみんなの前でマイクもって話す時間があるわけ。100人くらいの前でね。この時間のことをチュートリアルっていうんですよ。

調べると、この2人が知り合ったからのが、ボクの行ってた予備校と同じだったことが判明。

あー、だからチュートリアルかと納得。彼らが1に優勝したときはジーンときたものです。

YOUTUBEに決勝ネタがあるのでぜひ見てみましょう。自転車チリンチリンのネタは今見ても神ってます!

じゃ。終わりまーす。起立、礼、さいならー。

明日は休み。ゆっくり羽を伸ばします。

今日のクイズ

M1グランプリを優勝したコンビ名。すべてひらがなで書くのはますだおかだ、ではすべて漢字で書くのは?

今日の英語

そんなの朝飯前だ!そんなの楽勝!Itapieceofcake最近では英検にも出てます

クイズの答えは中川家