言わないことが多過ぎる夫婦

夫婦カウンセラーの立木ミサです。

忖度饅頭が売れているそうですね〜。

おもしろいものを作る人がいれば

買う人もいるもんだなと。

すっかり悪者になった感のある忖度ですけれど、

夫婦もちょっと忖度するといいのかな

仕事では忖度できても

夫婦だとできないのかもね。

よく女性は察してほしいと

態度に表したり行動で示したりしますが、

ほとんど通じていないことが多いか。

違う意味で受け取られているか。

男性にしてみるとさっぱりわからない。

信じられないと思うかもしれませんが、

ほんとです。

妻が機嫌が悪くても

なんで悪いのか、というのはわからないものです。

察することを期待するのが

そもそもちょっと無理があります。

機嫌が悪くなる原因も

ではどうしたらいいか、ということも

言わないとわからないといいましょうか。

ただ機嫌が悪いのは

あまり何も解決しないし、

何かそこにあるなら伝えないと。

いくら夫婦でもわからないです。

だからよく夫婦問題になってから

言ってくれたらよかったのになんて

言葉を聞きます。

ちゃんと言ってくれたらいいのに

言ってくれなければわからない

ほんとに夫婦問題になってから

そう言う人は多いです。

それだけ言っていないということだと思います。

同じようにうれしいことも言っていないんですね。

やってくれてうれしかったことや

助かったな〜、なんてことも言っていない。

言って損はないと思うんですけれど。

なぜだか言わない。

やってあたりまえだから

とくにポジティブなことはどんどん言ってもらいたいな

と思います。

関係をよくするためには。

ネガティブなことを言うよりもずっと効果的です。

ここがダメ、あそこがダメというよりも

いいところや感謝すべきところは

きっちり伝えていった方がほんとにいいです。

ダメだしばっかりだとね。

うまくはいかないものです。

何事も。

困っていることも

うれしいことも

伝えていく。

そのためには頭を使って伝えていってください。

そのまんま言うのではなくて、

どう言ったら伝わるか、というのが

最終的には大事なことだと思います。

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