ロードは練習会と、ツーリング全く別のものです

参加不参加を、最終的に考えるのは、もちろん怪我トラブルは、自己責任なので、本人なのですが

今回の山岳ツーリングは、一人の書き込み(降水確率60%だから、やめます)で、かんたんに参加者が流されて、あっという間に半数以上に減ってしまいした

天気予報を見ての、中止の判断は、全く考えていなかったのですが

ロードの練習会は、自分の限界を超えることもあり、雨で滑るのは危険度が増します

なので、中止はあると思います、これは仕方ない

これと同じ感覚で、

簡単な天気予報だけで中止を決定するのは、ツーリングでは違うと思う

季節を感じて、風を感じて走るアウトドアである、ツーリングは、雨を感じることも楽しむ

しかも降水量0mmという、小雨程度、そして山とはいえ、真夏の気温

ずっと降ってるわけでもなく、路面もすぐに乾くし、濡れた路面をしっかりとタイヤのグリップを感じながら、走ることが安全にも、自分のレベルアップにもつながる

輪工房の山岳ツーリングは、MTBも、ロードも、参加するすべての方の安全を考えて、レベルに達しない方は、最初からお断りしています

今回は

旅という ツーリングに対しての、楽しむ気持ちを、膨らませられなかった、自分の書き込みを反省してます

天気予報ではずっと降ってるわけでもなく、気温もそこそこある

路面の乾く時間も早く

濡れたジャージでさえ、1時間ほどで完全に乾き、パットも濡れてないほど

晴れた青空は、旅の風景のすばらしさではありますが

降水量0mm こんな好条件の中では

低く鉛色の空から、雲の切れ目からの美しい光

それに照らされる、緑色の山々の風景

高度を上げると、低い雲の上に出る、雲海のすばらしさ

もしかしたら、山にかかる虹を見下ろしたり

濡れたジャージが乾く時の涼しさ

つづらを上る時の、風の心地よさ

今回は、軽井沢駅では、しっかりと降っていました

しかし不用意なタイヤへの、力任せのパワーの伝達をしなければ、タイヤはしっかりとグリップ

レインウェアーがあれば、不快もなく、走れます

ロード=雨は危険?はないです

準備が大切なのです

最近ロードを始めた方 (ここ10年くらい) は、タイヤをコースによって選ぶ、交換して走るということをしない方が多い

ステムポジションも同じです

レースとツーリングでは、上半身の使い方が全く違うので、ステム長や、角度を変えることによって、その使い方に合ったポジションにして、参加することが大切です

雨が降りそうならば、軽いより、グリップ力のあるタイヤに、前日に交換して走ることで、安全と快適性を確保できます

わからないことは、すべて聞いてほしいです ここを教えられるショップは数少ない

走りに行く場所によっても同じです

ダートや荒れた路面があるコースが設定されていれば、当然少し太めで、グリップ力耐久性のあるタイヤを選びます

つまりタイヤは、使い方を考えて、数本持っているのが、正解なんです

MTBは、確実に最低2セットは必要ですよね

せかっく輪工房で自転車を始めたのならば、速くは各自でやってもらうとして、

バイクコントロールを上手くなる練習をして、本当の意味での、ベテランを目指しましょう

まずは前後のタイヤのグリップの為の荷重移動と、ブレーキコントロールの為の荷重移動

タイヤと路面の接地を、身体でペダルで感じて、走るようにしましょう

コースも臨機応変

いろいろなルートが頭にあるので、コースを決めていても、天候その他のなかで、いくつかの選択肢から、参加者すべての方が楽しめるコースに、リセットできます

関東周辺のルートは、MTBロード含めて、たぶん自分が一番知っていると思っています

最初の高峰高原への道は、濡れたダートでの、タイヤへの負担を考えてやめました

観光を、旅の要素に切り替えて、旧中山道を楽しみながら、清里を目指しました

途中帰りのアクセスも考えて、せっかくだから、2000mの峠を目指そうと、麦草峠になりました

帰りも佐久から、新幹線で帰るのが楽だと感じたからです

結果、106キロ、獲得標高も1500mを越えて、大満足

現在一人で営業しているので、前ほどは、ツーリング企画が作れません

輪工房で購入された方を、素晴らしい感動を持ってもらおうと考えた、やっと作った時間

できるだけ、月に一度くらいは、自然を体感できる、コース企画をします

ぜひ、その時の自然を楽しむ!を念頭に置いて、参加してください